役割(じょるじーの部屋)

10.09

じょるじーの部屋

へこたれそうです。
大事な場面で競り負けるチーム。
まだ一枚も賞状を穫らせてあげられない現実。

 

2015.09.20 京都オープン

■予選リーグ
× 5ー7 東谷ゴッドハンド
△ 9ー9 板橋ファイヤーズ
○ 10ー5闘球ガールズ

■トーナメント
× 9ー8(サドン)菅原ダイナマイトハリケーン

 

ベスト4を最低ラインと覚悟を決めて望んだ初戦、
緊張のあまりか動きが、表情が固く、
相手の中心選手に打ち込んでしまうアタッカー。
終盤に崩れていく守備。

 

トーナメント初戦、
思い切って攻めるべき一人勝ちの最終局面で、
プレスではなくサイド攻めを選んだ。
そして残り数秒、守備への戻りを怠った。
同点に追いつかれて、サドンデスで負けとなった。

 

失敗する事を恐れていると感じる。
逃げが基本の守備がターンを遅らせ、
責任を果たせない、とアタッカーは勝負を避ける。
結果、最後に競り負ける。

 

選手がなぜ強気にいけないのか。
自信をもてないのか。
それを考え続けなければいけない。
あきらめたくない。

 

翌日、大和魂さん・ガッツクラブさんとの交流戦。
一流チームの胸を借りられる場面で空回りをする自分。

 

選手が心から自分から、
『ドッジがしたい!負けたくない!』
と声を出せるようになるよう、
胸を張って、自信を持って、中学に上がれるよう、
選手と監督をサポートするのが私の役割。

 

交流してくださったチームの指導者と選手の皆様が、
言葉と態度で、それを教えてくださいました。

大和魂、ガッツクラブの皆様、本当に感謝致します。
ありがとうございました。

 

運動会、徒競走でことごとく同級生を抜き去るボンキーズ6年生。
リレーでどれだけ離されていても、
追いつこうと全力疾走するボンキーズ6年生。
生かすも殺すもサポート次第だと、強く強く、思います。

 

もう一つ立ちはだかる、難しい仕事・家庭とドッジの両立。
でも、あきらめたくないです。
もう半年だけでもいい。チャンスを貰いたい。

 

今のドッジボール生活が、
彼らの人生の糧になったら、本当にいいと思う。

 

そのための役割を果たさないと いけない。

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