観戦!第22回全日本ドッジボール選手権

08.13

昨日(8月12日)、三碓ボンキーズ部員ほぼ全員で、大阪舞洲アリーナで行われた第22回全日本ドッジボール選手権全国大会を観戦しました。

前日もガールズの大会出場などで、舞洲アリーナに来ており2日連続!

大会結果は・・・

優勝:板橋ファイヤーズ(京都)

準優勝:高須ドラゴンキッズ(広島)

3位:スーパーダイヤモンズ(北海道)

同3位:PowerZ(富山)

板橋ファイヤーズの皆さん!優勝おめでとうございます。

今日の大会を観戦していて目を引いたチームは、前評判の高かったバディー(神奈川県)、八万ファイヤーインパクト(徳島)、ガッツ(愛知)、そして優勝した板橋ファイヤーズ(京都)。

速い!正確!判断力がある!等々・・・見習わなければならない点が一杯。

本当に同じ小学生なのか?かなりの練習をされているのだと感じました。

予選リーグでの好カードは、Iリーグ、バディ(神奈川)VS八万ファイヤーインパクト。

あのスピード感あふれる試合は「すごい」の一言。

トーナメント戦では、実質の決勝戦・準決勝戦と言っても過言ではない、ガッツ(愛知)VSバディ(神奈川)、バディ(神奈川)VS板橋ファイヤーズ(京都)。もうビデオ撮りまくり!感動ものの試合。

このあたりのチームのレベルになると、感動を与えるレベル!

そのレベルに近づきたい。

奈良県代表「パワフルジュニア」も大健闘!

応援の結果、予選Jリーグを2勝1敗の2位で通過。トーナメント戦へ。

トーナメント戦では、ガッツ(愛知)に敗れてしまいましたが、あのガッツ相手にひけをとらず。5年生以下のチームでこれはすごい!

板橋ファイヤーズさんは、春先に練習試合で三碓小学校に来ていただき、その時から「すごい」と感じていましたが、今回の全国大会を見させていただきさらにすごくなっていると感じました。

優勝おめでとうございます。その実力の裏には大変な努力をされていたのだと思います。

ボンキーズのみんなは、全国大会を観戦してどのように感じていたのでしょう。

素晴らしいと感じた選手をイメージして、そのプレーに近づけるよう頑張ろう。!

*前日行われた、カラーコートでの練習試合(審判さんの事前研修会)で感じたことは、女子抜きの試合は厳しいと言うことです。

チームをまとめる人がいない。声が出せていない。ピリッとしない。

対戦相手の監督さんに「女子がいないとダメですね。元気がないね」とのコメントをもらってしまいました。

男子!特に6年生。

しっかりしようぜ

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