6年生の伸び

05.14

今日(5月13日)の3時過ぎくらいに、息子の正剛とドッジの練習をしようと家の前に出てキャッチボールを始めようとしたところ、6年生の「かな君」と「はるき君」が、「正剛パパ~」と声をかけてくれてこちらに駆け寄って来ました。

私はまず野球のボールでキャッチボールをし「腕の振り」、「ボールのリリースポイント」、「腰の捻転」等のチェックをしてからドッチボールで練習をするのですが、それに興味があったようで「やってもいいですか?」と2人。

しばらく2人のキャッチボールを拝見。

「ん!」何か変。野球のボールでキャッツチボールをするとすぐに2人の欠点が明らかに・・・

その点は、本や投球フォームをビデオで撮影しわかりやすく説明しました。
説明している時の2人の聞いている顔、「マジ」でした。
2人は理解してくれてるかな?

指摘した点を意識して、今度はドッジボールで速い「パス回し」の練習をしました。

投げ方の「癖」はなかなかなおるものではありませんが、ポイントを意識しての「パス錬」。・・・「ゆうた君」が途中で参加

「もっと速く」、「もっと足腰を使う」、「リリースポイント」と掛け声をかけ何回もやっているうちに彼らの「スピード」に気づきました。

結構いけるかも!心の中でそう思いました。

身体能力の高い「はるき君」、上半身のパワーが魅力の「かな君」、身長とともにスピードアップ「ゆうた君」

これが「6年生の伸び」か!

課題点はまだまだいっぱい(特にコントロール)で、練習が必要ですが・・

これはひょっとすると・・・と思わせる動き。

来週の「さつき杯」どこまでできるか楽しみです。

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